2006年8月28日 (月)

夏休みの宿題の季節

ちわ~っす!

みなさん、いかがお過ごしですか? 夏休みの宿題に追われていませんか(笑)
自分も最近、仕事に追われています。いい本をみなさんにお届けしたいと思っていますから、手間ひまかけて当然ですから。

そういえば、先日メンタル編の取材でお伺いした東海大翔洋中サッカー部の皆さんは、すでに宿題を終えているといっていました。「文武両道」ですね。さすがです。

自分もサッカーしたいんすけど、両道確立困難。次号が発売したら、思う存分駆け回るつもりです。

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2006年8月22日 (火)

クラブユース選手権決勝戦取材

ちわ〜っす!

次号『中学サッカー小僧2006秋冬版』取材で、日本全国をあっちへ、こっちへと駆けずり回る日々です。
先日は「adidas cup 2006」、つまり第21回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会を取材しにJヴィレッジのある福島県の広野町へ行ってきました。

決勝戦の日には、直前から雨が降ってきてしまって、横浜F・マリノスジュニアユース追浜、清水エスパルスジュニアユースの両チームとも、伸びる球足に苦労していました。

決勝戦は、「後半に強い」という追浜が意外にも先に点を入れました。清水エスパルスの固いDFをこじ開けたのは背番号9番でした。

しかし、清水エスパルスのFW12番が前半と後半に1点ずつ入れて、一気に逆転しました。両方とも左サイドからのクロスボールからの得点になりました。

1-2で清水エスパルス有利のまま、もうロスタイムに入ろうとしたときに同点ゴールが生まれました。追浜のキャプテン&ボランチの6番のミドルでした。相手DFにリフレクトして軌道が変わりゴールイン。キーパーはノーチャンスでした。

そして延長戦へ。なんと延長1分、始まってすぐでした。後半から途中出場していた追浜の暴走特急21番が、敵陣深くをドリブルでえぐり中へ、そこに待っていたのはまたもや9番。その背番号に恥じぬ活躍を見せてくれました。追浜これで逆転です。

さらにその5分後、追浜がだめ押しの追加点。こちらも21番が演出しました。21番のスルーパスを受けた10番が、落ち着いてコースをつき、なんと4-2。後半途中までにはとても予想できなかったスコアになりました。

もう決まっただろうと思ったのはこちらだけで、エスパルスイレブンはまったく諦めませんでした。
2点差をつけられ気分が沈んだであろうに、その直後、1点返しました。驚くべき精神力です。中盤の底でタフな仕事をこなしてきていた背番号7、ペナルティーアーク付近で右足を降り抜くと、ボールはきれいな弾道でゴールに入りました。

4-3。延長後半はパワープレーも見せましたが、そこまで。逆転&逆転で、とってもエキサイティングな試合でした。エスパルスイレブンもすばらしいプレーをたくさん見せてくれました。
優勝に輝いたのは横浜F・マリノスジュニアユース追浜のみなさん。おめでとうございます! 大会途中にケガで離脱を余儀なくされたキャプテンのために! と一致団結したみなさんのプレーは見るものを魅了しました。

中学サッカーは本当に美しく、感動的。改めてそれを実感した大会でした。
みなさん、お疲れ様でした!

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2006年8月17日 (木)

8・16新潟取材

ちわ〜っす!

本日、新潟取材から戻ってきました。とはいっても、オシム・ジャパンの取材ではなく、中学サッカー取材ですよ(当然だ!)。新潟まできてるのに、すぐそこで行われている代表戦を見に行くことができないのは、正直、残念に思いましたが、中学サッカー取材が大成功でしたので、あんまり欲張ってもしようがないというもの。夜遅く新潟駅周辺で日本代表のユニフォームを着たサポーターたちを見て我慢です。そこに確かに日本代表戦の雰囲気は感じ取れたわけですから。

しかし、夏休み中は大会が目白押しで、すごいスピードで情報が通過していきますね。

マンチェスター・ユナイテッド・プレミア・カップ・ワールド・ファイナルズも、U-16日本代表が参加していた豊田国際も、全中予選状況も満足にお伝えできずに終わってしまいました。すみません。

今はすでに、U-16日本代表は北海道国際を戦い始めているし、中学サッカーでは、クラブユース選手権が動き出していて、4強が出揃っています。日本サッカー協会HP参照

そのクラブユース選手権は、明日の休息日を挟んで、土曜日からいよいよ準決・決勝と行われるのですが、もちろん『中学サッカー小僧』編集部は全力でそれを取材してきます。

ひさびさの中学生の全国大会観戦に今から胸を踊らせています。

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2006年8月12日 (土)

全日本少年サッカー大会 決勝戦取材

ちわ~っす!

今日は昨日からの続きで、全日本少年サッカー大会決勝を見てきました@西が丘サッカー場。決勝戦は大会3連覇を狙う横浜F・マリノスプライマリーと、予選グループリーグでそのマリノスプライマリーを1-0で下しているFC浦和。昨日の試合では、両チームの中でも背の大きい2人が目立っていました。マリノスのCF・9番の選手とFC浦和の右WG・15番。

試合開始前に少しぱらついた雨も止んで、どんより雲に覆われた湿気の多いじとじとした空気ではあるものの、恐れられた雷雨は試合終了までやってきませんでした。よかった。よかった。

さて、それでは試合開始。さっそく得点シーンがやってきます。横浜F・マリノスプライマリーの注目選手9番が、ペナルティアークの右端付近でゴロパスを受ける。思い切りよくミドルシュートを狙ったもののFC浦和の選手が2人ブロックに入りました。しかし、運よく/悪く、こぼれ球がまたマリノス9番の足下へ。9番はそれを落ち着いてコントロールし、右足で落ち着いてゴールの枠ギリギリを狙ったシュート! ゴール前に敵味方入り乱れ、ゴールキーパーにはブラインドになっていたのでしょう。シュートはゴール左隅に入りました!! 

1-0。F・マリノスが幸先のいいスタートを切りました。FC浦和はゲームプランが狂ってしまったことでしょう。小学生サッカーは全国大会といえど、20分ハーフ、計40分しか時間がないので、焦りもうまれたのだと思います。FC浦和は足の速い大型ウィングの15番の突破力にすべてをかけ、ボールを奪っては15番へ。奪っては15番へと繰り返します。

確かに驚異的でした。しかしF・マリノスプライマリーの左SB・5番の選手がよく対応していたし、さらにCBでキャプテンの4番が肝心なところでカバーリングに入っていました。

結局、次のビッグチャンスもF・マリノスプライマリーのものとなります。左サイドのコーナーフラッグ近くに流れてきた9番が縦パスを受けて、そのままサイドエリアで勝負。マーカーを振り切ってグラウンダークロスを入れると、中では相棒のテクニシャン背番号10が待っていた! ダイレクトシュートはゴール枠左へと飛んでいったが、これはFC浦和のGKがファインセーブ! 何とか望みをつなぎました。

しかし、最後までマリノスゴールを脅かすことができないまま、タイムアップ。立ち上がりの1点が勝負を分ける結果になりました。

見事に横浜F・マリノスプライマリーが大会3連覇を達成。彼らの目的はいつでもトップチーム昇格だとはいえ、この結果が今後のサッカーライフでも支えとなるだろうし、素直に祝福したいと思います。おめでとうございました!

Dscf3106 ※写真は、決勝戦終了後の様子

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2006年8月11日 (金)

全日本少年サッカー大会 準決勝取材

ちわ〜っす!

今日は、第30回全日本少年サッカー大会の準決勝の取材に西が丘サッカー場へ行ってきました。

結果は、大会HPにすでにアップされていますが、

第一試合
横浜F・マリノス  2-0   ヴェルディ
プライマリー   1-0   ジュニア
         3-0

第二試合
横浜F・マリノス  0-1   
プライマリー追浜 0-1   FC浦和
         0-2

となりました。これにより、明日の決勝戦(9:30K.O@西が丘)は、

横浜F・マリノスプライマリー vs FC浦和

という対戦カードになりました。夏休み中の人も土曜日で休みの人も、ぜひ西が丘へ未来のスター選手たちを応援しに行きましょう〜 (暑いので帽子やタオルを持っていくことをお勧めします!)

今日の2試合では、背の大きな選手の活躍が目立ちました。横浜F・マリノスプライマリーの9番の選手(今日2得点)と、FC浦和の15番の選手(今日1得点)。2人ともチーム内得点王です。明日も活躍が期待されます。


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※写真は第一試合の2点目

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2006年5月17日 (水)

ヒョロロロロロロロロロロロロ

ちわ~っす!

Hirono01_1 今日の取材は、in 福島。Jヴィレッジまで行ってきました~! 東京の自宅からJヴィレッジのある広野駅まで片道4時間。風景も駅のたたずまいも、まるきり違います。
       これが広野駅→
雨は降らなかったものの、曇り空。広の駅周辺には山と海の両方があるんすけど、Jヴィレッジは山の上、今日は少し肌寒く感じました。

明日から先日発表された日本代表23名が集まって合宿するという。たくさん押し寄せるだろう観客&報道陣のために、みなさん忙しそうに準備をしていました。

自分はJヴィレッジに行ったのは、これが2回目。去年の夏、クラブユース選手権を観戦しに来たことがあったんすけど、そのときに続いて2回連続で道に迷ったっす。しかもまたJヴィレッジ内。いや、あれは外なのか? 迷ったので、正確なことはわからないのですが、みなさんもお出かけの際は、時間を持って行動するようにしましょう。自分の今日の教訓、おすそわけでした。

Hirono02 帰る頃には、あたりは真暗。広野駅は、無人駅になっていました。
     暗闇の中の広野駅→
ゲロゲロゲロゲロゲロ。ゲコガコゲコガコゲコガコ。リンリンリンリンリンリンリン。ヒョロロロロロロロロロロロロ。ヒョロロロロロロロロロロロロ。

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2006年5月10日 (水)

メンタル編の取材に行ってきました~

ちわ~っす!

今日は、『中学サッカー小僧』の人気ページの一つ、メンタル編の取材に行ってきました! いつもページに収まりきらないほど豊富なお話を展開してくれる高妻容一先生。今日もたっぷり2時間楽しませていただきました!

今回の取材の(サブ)キーワードの一つが「集中力」でした。人間は長時間集中を保ってられない。30分ある試合中ずっと集中し続けることはできないらしい。それで集中の糸が切れたときにポコッと失点してしまったりする。さて、どうしたものか?
はい。メンタル・トレーニングです。メンタルの練習ですよ。

みんなが夏の大会で存分に実力を発揮できるように、方法を伝授してもらってきたので、楽しみにしてくださいね!

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2006年4月 1日 (土)

正しいランニングフォームがあれば

ちわ~っす!

昨日の話になるっすけど、兄弟誌『中学バスケットボール』の取材で、トライアスロンのコーチにあってきました。すべての運動の基礎となるランニング(ウォーキングをも含む)について指導してもらいました。

自分は学生時代、足の速さには自信があったほうっすけど、正しいランニングフォームは目からウロコで、つまり無駄なパワー消費を少なくするということだから、これを身につけていたらもっとその自分の武器を鋭く磨けていたのではないか!? と思ったのでした。

今号で登場してもらっている平山相太選手も学生時代、陸上部の先生に数ヶ月指導してもらって、「大きいけど走れない選手」というようにならないよう走り方を一から学んだと聞きます。

みなさんも興味があるようならぜひ次の中学サッカー小僧でも、紹介したいと思うっすけどいかがでしょう? みなさんの意見を聞けると嬉しいっす!

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2006年3月 7日 (火)

少なくともバナナのことくらい

ちわ〜っす!

次号、『新学年版』の制作がいよいよ大詰めを迎えているっす! 毎日、体はクタクタになるっす。サッカーで疲れるのとは、また違った疲れ方っすね。自分はまだ新米っすから、その筋肉が鍛えられてないんだと思うっす。ふぅ〜。

ブログをせっかく見に来ていただいているのに、お茶もご用意できず、申し訳ないっす。せめてバナナくらいお出しせねば。

バナナの王様「スウィーティオ」の続報っす。ようやく黒がかってきて、味のある男になってきました。いつかどこかで食べたことがあった気がするっすけど、やっぱりいつも自分が食べていたのはもっと安いほうでした。食べなれないバナナ。見慣れないバナナという感がしたっす。だから、自分にとってバナナといえばこれじゃないほうであって、庶民のバナナであるチキータバナナ198円のほうが好きだという結果が出たっす。

ちなみにスウィーティオは278円。これはとあるスーパーの値段。ご参考までに。

スウィーティオは、ちょっとだけナタデココみたいな食感があるっす。もっとソフトなんすけどね。食べ応えがあるっす。何にせよ、サッカー選手にとっては、こっち。スウィーティオがおすすめっす。自分のように、あまり走ったり、それどころか歩きもせずに一日終えるような人には、チキータバナナをこっそりとおすすめしちゃうっすけどね。

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2006年3月 3日 (金)

バナナ選手権2006決勝

ちわ〜っす!

今日は、次号[食事編]のために、バナナを撮影をしたっす。いままで気にしたことなかったっすけど、バナナにも種類があるんすね〜。うちの近くの小さなスーパーにもちゃんと置いてありました。ハイグレードバナナ「スウィーティオ」

2bananas 撮影した後に、普通のバナナとスウィーティオの食べ比べをしてみたっすけど、スウィーティオのほうはまだ十分熟してないというハンデ戦になってしまったっす。なので、自分が言えるのは、バナナの種類よりも熟し加減のほうが味に影響あるんじゃない? ということっす。また2〜3日したら、確認してみるっす!

※写真・左側がスウィーティオ、右側が普通のバナナ

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2006年2月19日 (日)

草サッカーと筋トレの交わるところ

ちわ〜っす!

今日は、自分で草サッカーをプレーしてしまったため、中学サッカー観戦には行ってないっす。取材でいろいろなチームを回って、練習風景を眺めていると、どうしても自分も球を蹴りたくなってくるっす。

今日は、先日レポートしたクマガヤSC取材で教えてもらったフェイント(ステップワーク)を草サッカーでやってみたら、うまくいったっすよ。今度からもそれを自分の武器にできそうっす。取材行く前にも、何度か同じような動きをしたことがあったっすけど、技としてつかまえられてなかったっす。これを抜き出して、反復練習すればもっとうまくなるんじゃないか? なるんだろうな、とか考えるとワクワクしてくるっす。

しかし、悲しいかな自分には別の仕事があって、そっちも精進しなくちゃならないのが一つと、最近悪化してきた腰痛の二つで、そうもいかないっす。とりあえず、腰痛のほうを治したいので、今日も桐蔭学園の取材で教えてもらったフィジカルトレーニングに取り組もうと思ってるっす。身体を芯から強くする筋トレ方法を聞いてきたっすから、お楽しみに〜

Toinjog ※写真は桐蔭学園取材に行ったときの一幕っす

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2006年2月18日 (土)

日本代表とトレセンと取材レポート

ちわ〜っす!

今夜の日本代表戦、楽しみっすね〜。ニュースによると、坪井選手、村井選手、そして前回の対アメリカ代表戦で得点した巻選手の3名がスタメン濃厚だそうで、ポジション争いがさらにヒートアップしていきそうっすね。

今日は、先日2/9(木)に行った今回の第一弾取材をレポートするっす。
お話をお伺いしたのは、千葉市立有吉中学校の山田雅一先生。有吉中を関東大会に導いた敏腕監督さんですが、一方では、千葉県サッカー協会の技術委員長という顔も持っています。今回のテーマは、ずばりトレセン。関東トレセンのダイレクターも務める山田先生に、トレセンの歴史やしくみ、さらにはどうやったらトレセンメンバーに選ばれるだろうか? といったことまで聞いてきました。

2004_1協会のパンフには、「選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する」とあるっすけど、実際に現場で見ている人は、どこをみているのか? 選ばれて集まってくる選手はどういう選手が多いのか? 具体的に分かりやすく教えてもらったっす。トレセン入りを目指すみんな、3/17(金)発売っすから楽しみにまっていてほしいっす〜!

さて、U-14のナショナルトレセンが、3/18〜22にはJヴィレッジで、3/25〜29には熊本県の大津町運動公園で行われる予定っすけど、平行開催される指導者講習会の受講希望者を募集しているようっす(日本サッカー協会:http://www.jfa.or.jp/)。

東西共に指導者講習会は、トレセンの最初の3日間(土・日・月)に行われます。指導者資格は問われないそうっすから、受講費(\10,000)の他に、交通費、宿泊費、食費がかかるっすけど、全国の指導者のみなさんには、ぜひ参加してもらいたいと思うっす。
ちなみに応募締め切りは、東日本(Jヴィレッジ開催):2/28まで、西日本(大津町運動公園開催):3/3までっすよ〜

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2006年2月16日 (木)

雨の中のフェイント技術取材!

ちわ〜っす!

今日も『新学年版』の取材に行ってきたっす。行き先は埼玉県熊谷市。昨夏、連日最高気温を更新して、暑い町として有名になったところっす。しかし今日はあいにくの天気。昨日まで空に雲がなかったなんて信じられない一面灰色が覆っていたっす。そのため、気温も昨日より12.5度低くなって、一段と寒く感じられたっす。

取材先は、このブログでもその活躍ぶりを何度かお伝えしてきたクマガヤSCさんです。昨年のNIKE PREMIER CUP日本代表として知っている人も多いと思います。

卓越した個人技を有するクマガヤSCがいったいどんな練習をしているのか? いや、それよりその局面を打開するテクニックを誰もができるように教えてもらっちゃおう。ということで、(Jチームも含めた)全国のトップにたったチームにフェイントのやり方を聞いてきました!

練習前は小ぶりだった雨が、開始と同時に本降りになってしまったっす。練習で身体の内側は暖まっていたかもしれないっすけど、雨にぬれた体の表面は、とっても寒かったはず。それでも写真撮影のために何度もフェイントを繰り返し見せてくれたクマガヤSCのみんな、ありがとう!

Photo_19

※この写真は(真っ暗!)、自分が撮ったものっす。本誌に掲載される写真は、ちゃんとカメラマンさんが撮ってくれてるっすから、安心してください〜

練習後には、監督さんに話を聞いて、もしかしたらクマガヤSCのみんなも知らないかもしれないフェイントのコツを教えてもらったっす。夜遅くまで丁寧に指導いただき、ありがとうございました!

中学生のみんな、これは必見すよ〜。これを読んだら、技が1つ2つ増える! だけではなくて、10個の新しい選択肢が手に入るっす!!

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2006年2月15日 (水)

新学年版 <メンタル編> の取材に行ってきました!

ちわ〜っす!

今日は、3月17日発売予定の次号「新学年版」の取材で、東海大学に行ってきました〜
今日も昨日と同じようにポカポカ陽気で、電車内ではジャケットを脱がないと汗をかくほどだったっす。

東海大学へ行ったのは、前号に引き続き今回もメンタル編で、高妻容一先生のお話を伺うためです。高妻先生の研究室に行くと、いつもどおり学生さんがたくさん勉強していたっす。高妻先生の人気が高いからか、東海大学の学生さんが勉強熱心だからか、その両方か、広くない研究室はいつも人であふれているっす。
その熱心な学生さんたちに、廊下へ出て行ってもらって(いつも本当に申し訳ないっす!)、さっそく取材開始となりました。

Dscf1604 今回のテーマは「サッカーノート」。一流選手はみんなつけているというその「ボールを使わないトレーニング」のやり方を聞いてきたっす。
前回教えてもらった7つのメンタルスキルの応用になってるっす。今回は実際に、サッカーノートをつけてもらうことで、メンタルトレーニングをみんなに実行してもらおうという狙いっす。みんなが簡単に実行できるような記事を作るっすから、もうちょっと待ってくださいね〜

誌面でも伝わっていたと思うっすけど、高妻先生は本当にすごくエネルギッシュ。あちこちで忙しく働くそのスケジューリングもそうっすけど、話しっぷりもエネルギッシュ! 身振り手振りから物マネも入って、今日も1時間半の間笑いっぱなしだったっす。

高妻先生の生トークを聞いてみたいという皆さんに朗報!
今度3月18・19日(土・日)に東京都渋谷区の青山学院大学で、サッカーのメンタルトレーニング講習会があるっす。1日目が初級編、2日目が中級編になってるっす。9:30〜18:00とたっぷり8時間半の講習会は、全国の熱心なコーチたちにおすすめ。中学生以上なら誰でも参加可能と言ってたっすから、『中学サッカー小僧』を読んでもまだ足りない! という中学生もぜひ参加してみてください!
詳しくはコチラへ→http://www.mental-tr.com/mental/

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2005年12月 8日 (木)

寒さを忘れるトレーニングをしよう!

ちわーっす!
12月に入ってからというもの、日本中どこも寒いっすよね。先週土曜の山形対鳥栖戦(J2最終節)で、山形のピッチが雪模様になってたんで、俄然、寒さを実感。(テレビの前で)震えたっす。
みんなは、寒さに強いほうっすか? 自分はてんでダメっす。サッカーをやるときもタイツ着用。あと、手袋も必需品っす。
Soraそれでも、この時期の青い空といったら、もう。
練習で渇いたのどと冷たすぎる水道水。思い切って顔を洗って、グラウンドに寝転がったら、空に広がっている透き通る青。 ああ、それが青春〜♪

ナビスコカップを圧倒的な走力で走り勝ったジェフユナイテッド市原・千葉の松本良一フィジカルコーチは、冬は体力をつけるチャンスだと言っていたっす。というのも、夏とは違って、暑さでバテることがないからっす。自分の好きなように自分の身体を痛めつけることができるってこと。ラッキーチャンスっすよ(笑)
でも、なんにせよ、素走りはきついもんっすよね。松本コーチに楽しめるフィジカルトレーニングを紹介してもらってるんで、それを監督に提案してみるといいっすよ。
とくに巻選手も取り組んだ「ハードルを使ったトレーニング」っていうのがおすすめ! きっと寒さも忘れて、空の透明感も楽しめる。そんな冬にもってこいの練習法っす!!

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