2006ドイツW杯これにて閉幕
ちわ〜っす!
今朝、イタリア代表のDFグロッソがPKをゴール右上に突き刺したところで、ドイツW杯の全試合が終了しました!! ジダンが延長後半のラフプレー(ヘッドバット)で一発退場=引退となり、セレモニーでは審判団、イタリア代表ともに観客のブーイングを受けるというちょっぴり後味の悪い決勝戦になりましたが、自国リーグが八百長疑惑で揺れに揺れているイタリアチームが、サポーターの切なる願いを叶える形で優勝。サッカー狂(サッカー大好き)の国民たちに束の間の安堵と、この7月の真っ暗闇に希望の光を与えたことでしょう。
中学生のみんなにとって、今大会がスーパープレーとばったり遭遇の機会となっていれば、これ以上のことはありません。ジダンやC・ロナウドのボールテクニック(もうマネしてみました?)だけでなく、カンナバーロとかマケレレ&ヴィエラのDFテクニックなども光り輝いていましたよね〜。
多くのスーパースターたちがこの大会を機に代表/現役を引退することを発表しています。ジダン、NAKATAだけじゃありません。いま思えばそんな多くのベテランスターたちの気力に溢れた大会だったという気がします。やっぱりW杯のスゴさって、選手やサポーターたちが「かける思い」のスゴさなんでないでしょうか。
みなさんもこれから、(一時)引退をかけた夏大会に挑むところだと思います。つまり自分はこの夏、そんな気合いの入った中学サッカー大会が見たいのであります。
これでドイツW杯は終了ですが、ひと息ついたらまた次(南アフリカ)大会へのスタートです。中学生のみなさんにとっては、もとよりそっちに照準を合わせていたよってな話でしょうが、さらにスピードを上げていくはず。日本代表としてあのピッチに立ちたいと思ったひとは、ぜひ本気で目指してほしい(その思いをかけてほしい)と思います!
自分たちも何とかそのためのヒントを探してご紹介していきたいと思っています。では、これからはまた地に足付けて中学サッカーにフォーカスしていくのでどうぞよろしく!
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