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2006年7月31日 (月)

UEFA 欧州 U-19 選手権 決勝

ちわ〜っす!

関東地方でも梅雨明けが発表され、いよいよこれから本格的な夏が始まるといったところ。もうこれ以上暑くならないでほしいのですが、それは許されなさそう。。。さて、夏休みとあって各地でさまざまなサッカー大会が開催されていますね。8月には編集部総出で大会を回る予定なのでとても楽しみです。

今日は、UEFA 欧州 U-19 選手権の続報をお伝えします。7/29にポーランドのポズナンで決勝戦が行われ、大方の予想通りスペイン代表が優勝トロフィーを獲得しました。

UEFA大会HP(英語):http://www.uefa.com/competitions/under19/index.html

「大方の予想通り」というのも、以前も書きましたがこの決勝戦のカード、スコットランド対スペインは、グループリーグの段階で一度実現していて、0-4という大差でスペインが勝利していたからでした。

しかし決勝では、決して楽勝ではなかったみたい。当然といえば当然の話ですがね。
前半は0-0で折り返し、後半6分にようやくスペインが先制。決めたのはレアル・マドリード所属のFWアルベルト・ブエノ選手。ちょうど20分後の後半26分にも追加点を決め、決勝トーナメント通算5得点とし、トルコのイルハン・パーラック(?)選手とともに大会得点王になりました。
その大会得点王を勝ち取ったゴールが決勝ゴールとなります。スコットランドが後半42分に意地の一発を決めたからです。予選の段階からコンスタントにゴールを決めていた注目のFWスティーブン・フレッチャーを出場停止で欠きながら、途中出場のFWグラハム・ドーランズが点を取る。伝統国の底力を見るようです。

しかし届かなかった。1-2でスペインが優勝です。
ちなみに、3位決定戦は行われなかったのか、結果が出ていません。

これでまた4年後の南アフリカW杯の楽しみがひとつ増えました。今回、健闘した各国代表チームの中から4年後のスターが何人出てくるか、大会は終わっても彼らの戦いはまだまだ終わらない。

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