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2006年6月14日 (水)

「太ももとふくらはぎは特に大きい」とロナウジーニョ

ちわ〜っす!

みんな、もうブラジルvsクロアチアは観ましたか? 朝の4時キックオフだったから、気合い入れて早起きした熱烈なファンもいたことでしょう。

いや〜しかし、それにしてもロナウジーニョ!! やっぱりロナウジーニョだったっすね、試合の中心に立っていたのは。「いや、一番活躍したのはカカだ」「いやロベカルだ」とか渋めに「エメルソンが最高だったね」という人もいるかも知れませんが、ボールを追っていけばやっぱりロナウジーニョに辿り着いた。世界最高の選手だと思っていたカカもロベカルもエメルソンも、まるでロナウジーニョに頼るみたいなパスを出していた。
特に後半に目立ったプレーだったすけど、ブラジルがボールをキープしたときに、打開するための仕掛けプレーをするのは決まってロナウジーニョだった。カカもロベカルもエメルソンも脅威の仕掛けプレーができるはずなのに遠慮するみたいにしてロナウジーニョにパスを出していた。一度ロナウジーニョを経由したときだけ、頼れるロナウジーニョが見当たらないときだけ自分で何とかしようという感じに見えた。いつも陽気に笑っているから気づいていなかったすけど、ロナウジーニョがド〜ンと君臨しているんすね。

ロナウジーニョを見ていて、あらためて思ったのは、ほとんどDFをしないんだなということと、体がやたらに丈夫なんだなということ。チャンピオンズリーグのときはもっとDFをしていたと記憶しているんですが、約束が違うのでしょうか? 昨日はあんなにDFをしないサッカー選手がいるものか、と思うほど関わってなかったっす。しかもあのセレソン(ブラジル代表)でそんな風格をただよわせることを許されている男・ロナウジーニョ。そう思うとテレビ越しでありながらも、自分は恐れをなして逃げ出したい衝動にかられたっす。

もう一つのほうでは、「きっとロナウジーニョのふくらはぎやもも裏には鋼が仕込んであるんだろう」と思わせるほどのプレーがたびたび見られた。オーストラリア戦で中村俊輔選手が何度も足を削られて、かなりダメージを負っていたと思うんすけど、「ロナウジーニョは同じことをされてもびくともしないのではないか」と思った。2006新学年版のインタビューで
「僕は大柄じゃないけど、頑丈にできてる」
と言っていたけど、これは尋常な話じゃなかったんすね。

はぁ。ロナウジーニョにびっくりしちゃって、つらつらと書いてしまったっす。本当は次の対戦相手=クロアチアのほうにもっと話をふりたかったのに。。。
彼らクロアチア代表はかなり強いっすね。そんな強い対戦相手を攻略する日本代表が見たいなー、なんて話を書きたかったんすけど、もう話が長過ぎ。クロアチア戦では、柳沢選手がいかにロベルト・コバチの攻撃を抑えるかにかかっている! とわけの分からないことを書いて終いにしたいっす。

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