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2006年6月30日 (金)

ロナウドは有言実行のフェノメノだった〜

ちわ〜っす!

ちょっと遅い話題ですが、ブラジルの怪物FWロナウドが、ワールドカップの通算得点記録を更新しましたね。大会前は、通算12得点でしたが(ペレと同点)、今大会はvs日本戦の2得点を含み3ゴール記録していますから、合計15ゴール。元西ドイツ代表の爆撃機ゲルト・ミュラーがもっていた14ゴールという記録を抜き去り、単独1位となったのでした。

ここで、『中学サッカー小僧2006夏版』のインタビューで気になることを言っていたので抜粋します。

「W杯は決勝戦まで進めたとしても7試合しかない。恐らく3点くらいは取れると思うけど。それでちょうど通算15点か…。新記録になるわけだよね。でもそういうのも凄いプレッシャーになってくるんだよ」

いま読むと、弱気のような気もしますね。なんか3点取って満足して、フランス戦無得点で敗退なんて絵が浮かんできます。それとも肩の荷を下ろしたロナウドが昔のようなキレのある動きを取り戻して、快勝するのか。
今度のブラジル代表の試合は、月曜の朝4時キックオフ。

キツイ時間帯ですが、ロナウドの怪物っぷりを読み測るためにも絶対見る気でいます! みなさんもぜひその目で確かめてください!

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