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2006年4月12日 (水)

U-16日本代表と新高1の先輩たちの進路

ちわ〜っす!

今夜、U-16日本代表のメンバーが、フランスにてU-16ポルトガル代表と対戦します。「モンテギュー国際大会」の幕開けです。

メンバーに選ばれているのは、

GK 大畑拓也、浜川成章
DF 酒井宏樹、山地 翔、高橋俊希、山崎正登、
   
宮本 将、岡本知剛
MF 柿谷曜一朗、八反田康平(辞退)、乾 達朗、金井貢史、

   比嘉厚平、山田直輝、杉本直人、武富孝介
FW 長谷部彩翔、大塚翔平、工藤壮人

の18人(辞退した八反田選手を除く)。早生まれの選手も何人かいるっすけど、みな高校に進学したばかりの先輩たち。日本代表の先輩たちがどのような進路に進んだか、ちょっと見てみましょう。

GK 大畑拓也(伊勢市立港中→ジュビロ磐田ユース)
   浜川成章(都城市立五十市中→鵬翔高校)
DF 酒井宏樹(柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)
   山地 翔(狭山JYFC→浦和レッズユース)
   高橋俊希(浦和レッズJY→浦和レッズユース)
   山崎正登(柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)
   宮本 将(サンフレッチェみろくの里→サンフレッチェ広島ユース)
   岡本知剛(サンフレッチェびんごJY→サンフレッチェ広島ユース)
MF 比嘉厚平(柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)
   山田直輝(浦和レッズJY→浦和レッズユース)
   杉本直人(四日市中央FC→ジュビロ磐田ユース)
   武富孝介(柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)
FW 大塚翔平(ガンバ大阪JY→ガンバ大阪ユース)
   工藤壮人(柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)

このレベルの選手たちは圧倒的にJクラブ所属が多いっすね。もともとJYに所属していた選手と、他の中学やクラブチームから「移籍」している選手という違いはあるっすけど。
その中で、鵬翔高校に進学した浜川選手には早くも高校選手権を盛り上げてくれることを期待してしまうっす。個人的には、もっと名門校に進む選手がいてもいいのにな〜と思いました。もちろん皆さんの進路選択にケチをつけたいわけじゃありませんよ。

新高校1年生たちの進路状況が気になったので、調べてみました。
Jクラブのうち、HPに情報が記載されていたチームだけですが、新ユースメンバーの自給率を出したっす。つまり新ユースメンバーのうちの何%が自チームのJY出身か、という数字っす。

ベガルタ仙台     82%(11人中 9人)
モンテディオ山形   65%(17人中11人)
鹿島アントラーズ   38%(16人中 6人)
大宮アルディージャ  40%(15人中 6人)
横浜F・マリノス    79%(14人中11人)
湘南ベルマーレ    69%(13人中 9人)
清水エスパルス   100%(13人中13人)*
ジュビロ磐田     50%(10人中 5人)
サンフレッチェ広島  58%(12人中 7人)

エスパルスは、確証なしです。おそらく100%

数字が高いチームのほうが、JYチームの育成がうまくいっているのかな? と思ってしまいますが、どうなのでしょう? スカウト力の関係もあるのでしょうか。
どのチームの方針も正解や不正解などなく、これから2年間かけて正解にしていく、というものかもしれませんね。「各クラブの判断はこうでした」程度のものっす。

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