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2006年2月12日 (日)

千葉&茨城クラブ新人戦

ちわ〜っす!

昨日は、お休みをいただいて、日本代表の試合をテレビ観戦してたっす。あの試合について、中学生のみんなの意見が聞きたいと思ったっす〜。

そして今日は、今週ずっと NIKE PREMIER CUP 2006 について書いてきたにもかかわらず、千葉県・柏レイソルグラウンドにて、第11回千葉県・茨城県クラブユース(U-15)連盟新人戦(1部2次ラウンド上位1グループ最終節)を観てきたっす。やっぱり中学生年代の1年は、大きな差を生むものっすね。みんな、今の1年はとっても大事なんすよ!

◆柏レイソル(黄) vs 鹿島アントラーズ(赤)

前半、グラウンドを発見できず街中でさまよっている間に、鹿島アントラーズが1点先制してしまったようです。自分が到着したのは、すでに試合が動いてしまった後。我ながら情けないっす〜。

後半に入り、まずは一点追いかけているレイソルが、アントラーズゴールを狙う。高い位置でボールを奪い、そのままゴールキーパーと1対1という局面を迎えるも、ワクを外してしまう。あまりにも早く訪れた決定的チャンスに驚いたのかも知れないっす。

5分くらい経つと、ペースはじわりじわりアントラーズのほうへ。右からのコーナーキックを二アサイドで頭で合わせたが、ゴールまでの距離が近すぎて、その強烈なヘディングシュートはバーを越えていってしまう。

15分に、柏が再びペースをつかむきっかけとなるFKを得る。ゴール前。おっと、言い忘れていたけれど、この日の風はめちゃくちゃ激しいもので、セットプレーは蹴る前も、蹴った後も風に左右される状態だった。そのせいもあってか、強烈なキックだったけど、ワクを右に外れてしまった。

Feb1201 さて訪れた後半27分(35分ハーフでやっていたっす!)、柏レイソルが左サイド深い位置まで攻め込み、グランダーの横パスを中央フリーで待っていた10番へ通す。10番は、落ち着いてインサイドで合わせた。同点。

試合はそのまま、1−1。柏がホームの意地を見せたっす。

◆ヴィヴァイオ船橋(青) vs ウイングスSS習志野(白)

Feb1202 前半はまず、ヴィヴァイオが左サイドから仕掛け、ウイングスが鋭いカウンターを返すという流れだったっす。ヴィヴァイオの強固なDFが印象的だったっす。しかし前半最後の10分間は、ヴィヴァイオが防戦一方になってしまう。ウイングスのほうが、うまくマイボールをキープした。

後半19分、一気に試合が動いた。ウイングスの腕まくり、気合い十分のFW4番が、先制ゴールをたたき出す。膠着し、硬直していたゲームの流れを崩す、豪快なシュートだったっす。

Feb1203 しかし同19分、10秒後にウイングスがペナルティエリア内でファウルしてしまいPKに。ヴィヴァイオ長身のテクニシャン10番が、これをきっちりと決め同点にした。

それにしても、寒い。ちょうど向かい風が強く吹いているため、凍えている耳やほほを風からブロックするには、グラウンドに背を向けるしか方法がない。試合の印象が、観戦する側の環境によっても違ってきてしまうというのを知ったっす。

Feb1204 後半26分、ウイングスの速いボール運びから、18番がミドルシュートを放った。ペナルティエリアすぐ外から、まっすぐゴール右上に決まった。ウイングス勝ち越し、1−2。

そしてそのまま試合終了。

どちらの試合も、昨日の結果がわからないため、最終結果どのチームが1位なのか分からずじまいっす。
今日の敗因は、防寒が十分ではなく、特に強風に対しての準備がしっかりできていなかったために注意がいくらか散漫になった点じゃないかと個人的に反省してるっす。自分もこれから、精進していく心構えっす。今日はこれにて失礼〜!

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