NIKE杯in埼玉《速報っす!》
ちわ〜っす!
タイトルのとおり、いま見てきたばかりの試合をレポートするっす! 太陽の下では、思ったほど寒くなかったっすね。そして熱い戦い。ナイキ杯埼玉県大会準決勝の2試合は、両試合とも見応えたっぷりのものになったっす〜!
クマガヤSC(赤/緑) vs 坂戸ディプロマッツ(白)
前半は、完全にディプロマッツが試合を支配したっす。チームを中央で支える5番と21番のバランスがよく、安定していたので、両サイド7番、17番が思い切った仕掛けをし、FWの10番の選手が細かい仕事をしてDFを集め、逆サイドに展開して19番が絡む、といったいい攻撃が何度もできていたっす。
特に、右サイドの7番の選手が始終フリーで、ペナ横スペースまで駆け上がったっす。クマガヤのDF5番の選手が、最後の1対1では負けないものの、7番は十分、効果のある動きができていたと思うっすよ!
先に点をとったのもディプロマッツ。21番が蹴った右CKを、相棒の5番がヘディングで決めて0−1。
さらに前半24分、左サイドから横パスを受けたディプロマッツ21番が、狙いを定めてミドルシュートを放った! ボールはゴール枠いっぱいのところへ決まり0−2。
昨年の王者もここまでか! と思ったっす。しかし、
後半開始から、DFを2枚下げて、攻撃的メンバーを増やしたクマガヤSC。前線からのプレスが急に鋭くなったっす。
そして後半11分、クマガヤのミドルシュートが相手ブロックにあたり(あてた?)、こぼれ球が、クマガヤ9番の目の前に。9番は落ち着いて、コースをついたシュート。このゴールが、試合の流れを変えたっす。
直後、同じ11分、クマガヤの7番が、まるで前半のディプロマッツの7番のように、フリーで右サイドを攻め上がり、きれいな弾道のクロスをあげた。クマガヤ10番がこれに、矢のように飛び込み、同点!
さらに、選手交代が認められなかったディプロマッツは、その流れを変えられず、ついに後半18分、クマガヤ5番のFKが直接ゴールに入り、3−2。距離があったから、GKは、センタリングだけを警戒していたと思うっすけど、5番の選手は狙っていたんじゃないかと思ったっす。彼のプレースキックは、最初の一本以外、すごく安定していたっすから。
スコアが動いてしまって、ディプロマッツの交代も、その流れを変えられなくなってしまった。後半24分、クマガヤ右サイド7番が相手GKとDFの間に絶妙のアーリークロスを入れたっす。それを途中出場の長身FW21番が、頭で決めてダメ押し。4−2。勝負あったっす。
クマガヤSCが逆転で、決勝進出を決めたっす!
浦和レッズJY(赤) vs FESTA FC(青)
こちらは、とても渋い試合になったっす。ハイレベルの中盤のせめぎあいが続いて、両者ともチャンスをなかなか作れない。DFの選手達から的確な指示が飛ぶし、前線の選手も精力的に動き回っていたっす。
後半に入り、最後の最後26分に、ペナルティーエリア内で、レッズのFW4番が、右へ逃げながら、腰をひねって、逆サイドネットをつくシュートを決めたっす!
これが決勝点になって、浦和レッズが決勝進出を決めたっす!
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