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2005年12月14日 (水)

ルーテル学院・小野コーチインタビュー

高円宮杯で見事、一次ラウンドを突破したルーテル学院中の小野秀次郎コーチに、電話インタビューをしたっす! なかなか情報の入ってこない高円宮杯について話してもらいました。公式結果からは見えてこなかった参加チームの息づかいがここにあるっす!

第1戦 12月 4日 vs 狭山ジュニアユースFC(0-1/1-1 ●1-2)
身体が大きく、当たりの強い選手たちを相手に、初戦ということもあり、少し浮き足立ってしまいました。前半28分に先制され、その後も修正できないまま前半終了。しかしハーフタイムでチームを立て直すことができ、後半開始すぐに吉見選手が、左足でフリーキックを直接決めて同点にしました。ずっと押しぎみだったのですが、72分にコーナーキックからまた失点。40分ハーフというルールは、ルーテル中に味方し、相手は足をつっている選手もいたのですが、決めきれませんでした。後半75分には相手選手が2枚目のイエローカードで退場し、優勢に試合を進めたのですが、そのまま試合終了。1点差で敗れました。

第2戦 12月11日 vs 百石中(4-1/4-0 ○8-1)
前の試合から一週間あき、風邪を引いていた西翼選手も復帰するなど、万全の状態で挑むことができました。4点とったところで、気が緩んだのだと思います。コーナーキックから失点してしまいました。ただハーフタイムを挟んで後半には修正できて、大量得点することができました。ここで8点とれたことと、狭山FCがクレフィオFCに6-0で勝ったことから余裕ができ、次の試合では一年生を先発で使いました。新チームのことを考えると、ここで全国大会を経験できることは大きいですからね。

第3戦 12月12日 vs クレフィオFC山口(1-1/2-1 ○3-2)
それまでの試合結果と開始早々に得点できたことで油断が生まれてしまいました。27分と61分に点をとられて1-2。このままでは自力突破できないという状況になってしまいました。しかし土壇場70分からまた吉見選手が見事なシュートを2本決めて逆転。一次ラウンド突破を決めました。今回は地元熊本の会場だったので、移動も少なく、父兄や部員で応援団を作ることができたという強みがありました。

次戦  12月17日 vs FC東京U-15深川
関東のチャンピオンですし、むずかしい試合になるのはわかっています。FC東京は毎年バランスの良いチームをつくるという印象ですね。いつもプロを近くで見ていて、大人のサッカーをするチームです。しかし田舎魂をみせてやるという意気込みで(笑)、中学校の代表としてがんばります。

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